マツダm’zPLUSカード

自動車に乗る機会が多いなら「マツダm’z PLUSカード」を使うと便利です。年会費750円払うと充実したロードサービスを受けられます。旅行先で自動車が壊れてしまった時には宿泊費用・レンタカー代などを負担してくれるから安心。24時間体制でドライバーの不安を解消します。

自動車を買う前に知っておきたい「マツダm’z PLUSカード」の詳細を紹介します。他社の車に乗っている方も含めてドライバーに役立つ知識。マイカーの購入を考えているなら、目を通しておきましょう。

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マツダm’z PLUSカードセゾンのスペック

申し込み資格・年会費など、カードの基本スペックの紹介です。

申込資格: 高校生除く18歳以上・電話連絡可能な方
年会費:永年無料
キャッシング枠: 1~50万円
ショッピング枠:審査により決定
付帯保険:年間50万円までショッピング保険、年会費750円(税抜)にてm’z PLUSロードアシスタンス
国際ブランド: Master・JCB
カード発行までのスピード:最短3営業日
公式サイトURL http://www.mazda.co.jp/carlife/mzcard/

カードを持っているだけなら、年会費はかかりません。ただ、このカードの真価は「m’z PLUSロードアシスタンス」に申し込みをしてはじめて実感できるはず。実質的な年会費は「750円(税抜)」と考えるのが良いでしょう。m’z PLUSロードアシスタンスサービスで受けられる特典は、次の項で紹介します。

マツダm’z PLUSカードセゾンの特徴

マツダm’z PLUSカードセゾンの特徴的なサービス・メリット・デメリットについて見ていきます。特徴をふまえたうえで、どんな方におすすめのカードかを紹介します。

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m’z PLUSロードアシスタンスサービスについて

何よりの特徴は「m’z PLUSロードアシスタンスサービス」です。年会費750円払うだけで受けられるサービスは、こんなに豊富。

・レッカーサービス:自力走行できなくなった時に、レッカー車を手配してくれます。最寄りの修理工場もしくは指定の場所まで15kmの範囲なら無料で搬送。マツダ車の場合は、最寄りのマツダディーラーまで無料です。

・レスキューサービス:カギ開け・バッテリージャンピング・ガス欠・スペアタイヤへの交換などをしてくれます。30分以内にできる処置は無料です。

・旅行先のトラブル:1泊1名1.5万円までの宿泊費用・1名2万円までの帰宅費用・レンタカー代などを出してくれます。諸条件はあるものの非常に便利なサービスです。

自動車で出かけているときに万が一のことがあるとうろたえてしまいます。24時間体制でサポートしてくれると思うだけで安心なはず。車でお出かけする機会が多いならぜひ検討してみてください。

セゾンETCカードに同時申し込み可能

マツダm’z PLUSカードと同時申し込みで「セゾンETCカード」を発行できます。ETCカードというと審査に時間がかかるイメージがありますが「セゾンETCカード」は早いほう。

なるべく早くカードがほしい方にはぴったりです。年会費無料だからとりあえず持っておきたい方に対応可能。インターでお金を払う手間がなくストレスレスにドライブできます。

自動車系の保障サービスが充実している「マツダm’z PLUSカード」とは相性抜群。カーライフをより便利にする手だてとしてフル活用できそうな予感です。

付帯保険を自分で選べる「Super Value Plus」

通常のクレジットカードといえば、年会費が決まっていて指定の保障がついてきます。旅行のケガだったり、不正利用に対応する内容だったり。自分の必要なものだけ選んで入るということができず、やや不便な気もします。

そこでセゾン系のカードが採用したのが「Super Value Plus」というサービスです。お買い物安心プラン・けが安心プラン・お車安心プランなどからほしいものだけ加入します。プランごとに金額が変わるので、コストにあわせて選ぶこと。マツダm’z PLUSカードセゾンをサブ使いにするなら、あえて保障をつけないで保有コストをおさえるのも一案です。

自分で保障を選ぶことをわずらわしく感じるかどうかは、好みが分かれるところだと思います。必要なものだけピックアップしてカスタマイズしたいなら「Super Value Plus」はとても便利。上手に活用して、もしもの場面に備えましょう。

m’z PLUSポイントはマツダでしか使えない

一方のデメリットは、ポイントシステム。マツダm’z PLUSカードセゾンでたまる「m’z PLUSポイント」はマツダのお店でしか使えません。マツダの車に乗っているならまだしも、他社利用者には用途に乏しいポイントです。

その代わり、マツダ愛用者にとってはとても便利。車検や自動車税の支払いをカード経由にすれば、どんどんポイントがたまっていきます。具体的なため方の例をいくつか見ていきましょう。

・マツダ店舗に行きカード経由でお買い物:1000円あたり20ポイントゲット
・エネオスで給与する:1000円あたり20ポイントゲット
・高速料金をマツダm’z PLUSカードセゾンで支払:1000円あたり10ポイントゲット

マツダの店舗・エネオス給油だと、通常の2倍ポイントがたまります。ポイントの有効期限4年間と長めなので、マイカーのメンテナンスに使えるはず。車の買い替え時期なら、新車を少し安く買うこともできます。

クレジットカードの魅力はポイント還元。ためたポイントを活用してこそ、利用価値があるものです。自分にとって発行する価値があるかどうかの見極めが必要でしょう。

マツダm’z PLUSカードセゾンはこんな人にオススメ

お気づきの通り、マツダm’z PLUSカードセゾンはマツダ愛用者にメリットが大きいカードです。他のメーカーの車に乗っている方が発行するとしたら保険代わりの使い方。メイン使いのクレジットカードは別のものを持っておき、車に乗っているときのもしもに備えるために使います。

JAFに入会したとしても1年あたり1000円はかかります。帰宅費用サポートや宿泊費用サポートはつきません。そう考えると自動車保険代わりに「マツダm’z PLUSカードセゾン」に入っておくだけでもペイするだけの価値があるはず。クレジットカードという枠組みでなく、ドライブ中に万が一のことがあった時のサポート手段として考えるといいでしょう。

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