Honda Cカード

Honda Cカードは、ホンダの自動車オーナーにとってお得な特典が豊富なカードとなっています。

また、クレジット機能付きのカードはもちろんのこと、特典も付帯されているけれどクレジット機能なしのカードも存在します。今回は、それぞれのカードの内容に触れながら、どちらがよりお得なカードとなるのか詳しく見ていきたいと思います。

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1.Honda Cカード(クレジット機能付き)

クレジット機能付きですので、通常のクレジットカード同様、ショッピングやキャッシングに便利な1枚となります。クレジット機能なしにはないポイント制度もありますので、ポイントを貯めてお得に活用していくことも出来ますね。

Honda Cカード(クレジット機能付き)スペック

申込資格:高校生を除く18歳以上で、本人もしくは配偶者に安定した収入がある場合。もしくは学生の場合。但し、未成年の方は親権者の同意書が必要になります。
年会費:1500円+税。
キャッシング枠:0~10万円
ショッピング枠:10~50万円
付帯保険:紛失・盗難補償、ショッピングガード保険(最大100万円まで補償)
国際ブランド:JCB、VISA、MasterCard
カード発行までのスピード:原則として3週間~4週間程度かかることになっていますが、審査状況によっては3営業日程度で発行となる場合もあります。
公式サイトURL:http://www.honda.co.jp/C-CARD/

Honda Cカード(クレジット機能付き)特徴

ポイントサービスや提携店での割引、ロードサービスなど、嬉しい特典が豊富なカードとなります。

特に、カードを利用した分、一定額がユニセフ・赤十字へ寄付されるという点も大きな特徴ですね。カードを使うたび、社会貢献に繋がっていると考えると嬉しいですね。

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Honda Cカード(クレジット機能付き)審査

審査にそれほど時間がかからないことから、それ程厳しい審査ではないということが窺えます。

配偶者に収入があれば主婦でも申し込みが可能ですし、同意書があれば学生でもカード発行が可能となるのも嬉しいですね。

Honda Cカード(クレジット機能付き)特典

ポイントサービス

利用額に応じて家族みんなでポイントを貯めていくことが出来ますし、貯めたポイントはキャッシュバックしたり、楽天Edyに交換してもらうことが出来ます。

Honda車の車検や点検、二輪車購入費などに使用する際は1ポイント1円、四輪車購入の場合は2ポイント1円、Edyに交換する際は10ポイント1円で還元となっています。

それ程高い還元率ではありませんが、公共料金の支払いや携帯電話の使用料など、毎月必ずやってくる支払いをカード決済にしておくと、自然とポイントを貯めていくことができますね。

いくらかでもポイントを貯めることが出来ると、現金で支払うよりもずっとお得になります。

また、ポイントの有効期限は5年と長く設定されているので、長期的に必要なポイントを貯めていくことができますね。

クラブoff

提携しているレジャー施設やホテル、レストランなど(約75000軒)を優待価格で利用することが出来ます。しかも実際にカードで支払いをしなくても、提示するだけで割引となるお店も多数あるため、お得ですね。

また、提携施設だけではなく、ツインリンクもてぎや鈴鹿サーキットなどのHonda関連施設でも割引となります。

社会貢献

年間の総利用額に応じて、一定の金額をユニセフと赤十字に寄付しています。カード会員の負担は一切ありませんが、カードを利用することが社会貢献に繋がると思うと、嬉しいものですね。

お得な家族カード

年会費650円と言う格安で家族カードを発行することが出来ます。家族カードで貯めたポイントも本会員のポイントに加算されていくので、家族全員でポイントを貯めていくことができますね。

サポート

カードのサービスに関する問い合わせを受け付けるサポートデスクが用意されています。いつでも疑問や不安を解消することができますね。ただし、受付時間は10時~18時までとなっています。

ロードサービス24

ドライブ中に突然の事故、故障などがあった場合、困ってしまいますね。こんな万が一の時の為にJAFに加入する方が多いかと思いますが、Honda Cカードを持っていると、トラブル発生時に24時間電話で対応してくれます。

慌ててパニックになる前に、適切な対応をしてもらえると、落ち着いて対処することができますね。

また、必要に応じて有料となってしまいますが、スタッフが出動してくれることもあります。ドライバーにとって心強い味方となってくれることでしょう。

オーナーズホームページ

Honda車を所有している方の為のホームページが用意されています。ここから車両点検や整備履歴などを確認できるので、安心ですね。

Honda Cカード(クレジット機能付き)メリット

Honda車を所有していると、ポイントも貯めやすく、貯めたポイントも活用しやすいため、とてもメリットの高いカードとなってくれるはずです。

家族カードの年会費も安く、家族でポイントを貯め合うことも出来るため、上手に活用すると高額キャッシュバックも可能となるでしょう。

車の点検時期や整備履歴も簡単に把握することが出来、ロードサービスなど、ドライバーにとって嬉しい特典も付帯されているので、持っているだけで安心できるカードとなってくれるはずです。

Honda Cカード(クレジット機能付き)デメリット

保険の物足りなさを感じる方が多いかもしれません。海外・国内旅行保険も付帯されていないため、別で保険に加入しなければなりませんね。

以前はシートベルト保険が付帯されていましたが、2010年に終了してしまいました。

また、Honda車を所有している場合はHonda販売会社でカードを利用する頻度も上がるでしょうし、Hondaキャッシュのポイントも貯めていくことが出来るため高いメリットが得られますが、Honda車を所有していない場合はそれほど大きなメリットは得られないかもしれませんね。

カードを取得すると誰でも高いメリットが得られるようなカードではないのは残念ですね。

ETCカード

年会費永年無料で発行することが出来ます。さらにETCカードを利用するたびにHondaのポイントも貯めていくことが出来ます。

Honda Cカード(クレジット機能なし)

クレジット決済やポイントのキャッシュバック機能はありませんが、クレジット機能付きカードと同じような特典も付帯されていて、年会費無料のお得なカードになります。

他にクレジットカードを持っていて、カード決済をCカードで行う予定がないのであれば、こちらのクレジット機能なしのカードでも十分でしょう。

特典が付帯されている、チャージ機能付きのメンバーズカードと考えてもいいかもしれませんね。

年会費は無料ですが、新規カード発行手数料として515円がかかります。

Honda Cカード(クレジット機能なし)特徴

ポイント制度などはなくなってしまいますが、Cカードとしてのほとんどの特典はそのままで、クレジット機能がなくなっただけのカードとなります。

カード決済は出来ませんが、チャージしておいて支払うことも出来ますので、カード1枚だけのスマートな会計も可能です。後払いの形になるクレジット機能を好まない方にお勧めしたい1枚となります。

カードの新規発行手数料はかかってしまいますが、年会費が無料になっているため、特典をしっかり受け取ることが出来る使い方をすると、メリットだらけのカードとなることでしょう。

Honda Cカード(クレジット機能なし)特典

「クラブoff」「サポート」「ロードサービス24」「オーナーズホームページ」。詳細は上記「クレジット機能あり」の特典の所をご覧ください。

Honda Cカード(クレジット機能なし)メリット

様々な特典が付帯されていて、そのほとんどがクレジット機能付きのカードと同じ内容になります。それでいて年会費が無料、新規発行手数料も515円ととても安くなっているため、誰でも取得しやすく維持しやすいカードとなりますね。

Honda Cカード(クレジット機能なし)デメリット

クレジット機能がないため、支払いの際は、現金か、他のクレジットカードと一緒に提示するか、Cカードにチャージしておく必要があります。

クレジット機能付きだと、チャージするなどの手続き不要で、レジでそのカード1枚を手渡すだけで支払いが可能となる為、クレジット機能付きとクレジット機能なしの2枚を比べると、やはりクレジット機能付きの方が便利と考えられるかもしれませんね。

また、クレジットカードならではのポイント制度がこのカードにはありません。カード自体で支払いが出来ないため、仕方ありませんが、使うたびに貯まっていくポイントで様ざまな商品と交換したりキャッシュバックが可能になるというのは、カードを持つ上での醍醐味でもあるため、ポイント機能のないカードでは物足りなさを感じるかもしれませんね。

さらに、ETCカードや家族カードも発行出来ません。

Honda車オーナーの為のホームページが用意されていたり、Honda販売会社で利用すると割引になるなどの特典は用意されていますが、このカードは必ずしもHonda車オーナーでなければならないという条件はありません。

今後車を購入したいと考えている方でも、先にカードを発行しておき、貯めたポイントを購入費に充てることも出来ますので、日産車オーナーのみと限られている日産カード等に比べると、申し込み出来る方の幅はとても広がりますね。

クレジット機能付きのCカードであれば、ETCカードも無料で発行出来ますし、家族カードも8枚まで発行可能です。

クレジット機能なしのカードでも、十分特典は得られますし、どちらのカードを選んでも、それぞれメリットは受け取れるのではないでしょうか。

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