新生アプラスカード

お財布に大きなお金を入れて持ち歩くのは不安です。まとまった額のお買い物をするときには、クレジットカードを使って決済します。ここでは、新生アプラスカードを検討している方のために審査申込み概要、基本スペックとメリット・デメリットを紹介します。

あわせて、どんな方におすすめのカードかを見てみましょう。あなたにあったクレジットカード選びの参考にして頂ければと思います。

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新生アプラスカードのスペック

まず、新生アプラスカードの基本スペックと申込資格を見ていきます。

申込資格:原則18歳以上の電話連絡が出来る人 
※高校生不可 ※未成年は親権者の同意が必要なのでオンライン申込不可
年会費:初年度無料・2年目以降 税抜1500円・家族会員1人税抜600円
キャッシング枠:10万円〜99万円
※ただし新規申し込みの場合は上限50万円まで
ショッピング枠:10万円〜100万円
※ただし新規申し込みの場合は上限50万円まで
付帯保険:ショッピングガーディアン保険(国内外問わず、カードで買い物したものに対して年間300万円まで保障)
国際ブランド:JCB・Visa・MasterCard
カード発行までのスピード:申し込み記入内容に問題がなければ、審査の上で1ヶ月程度
公式サイトURL:http://www.aplus.co.jp/creditcard/use/standard/index.html

新生アプラスカードの特徴

新生アプラスカードはどんな人におすすめのカードでしょう。細かな部分まで目を通して、メリット・デメリットと言える点をまとめてみました。

新生アプラスカードのメリットは?

他のカードと比較してのメリットは、こんなことが考えられます。

1.新生銀行グループの安心感

新生アプラスカードは、新生銀行グループの子会社が運営しています。信頼度の高い銀行系カードをお探しなら検討に値するカードと言えます。新生銀行をメインバンクにしている方は、こんな優遇条件が得られます。

・他行宛振込手数料が月1回まで無料になる
・外貨に変える手数料は片道15銭になる

メインバンクでクレジットカードを申し込むと、いろいろな特典が期待されます。すでに新生銀行を使っているなら、アプラスカードを検討しましょう。

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2.ショッピング保険の補償額が高い

新生アプラスカードには、最高300万円のショッピング補償がついてきます。カードを使ってお買い物をした後に盗難や故障があった場合、アプラスが補償してくれます。

国内外共通のサービスなので、海外旅行でお買い物をして被害にあった場合も利用できます。お買い物メインに使う方にはうれしい特徴と言えるでしょう。

3.電子マネー「QUICPay」利用可能

Suicaやnanacoのようにプリペイド式のカードだと、カードの残額を定期的に把握する必要があります。うっかりお金が入っていない状態でレジに出してしまうと、結構恥ずかしい思いをします。

そんなときに便利なのが、アプラスカードについている「QUICPay」機能です。コンビニやスーパーのお買い物でそのまま使えて、使った分がカードの請求に上乗せされてくる形式。チャージを煩わしく感じているなら、ぜひ使ってみてください。

新生アプラスカードのデメリットは?

一方のデメリットはどうでしょう。他のクレジットカードと比較して、やや見劣りする部分をまとめていきます。

1.年会費がかかる

初年度無料で利用できるものの、二年目以降は年会費がかかります。本人は1,500円・家族会員は600円です。年会費に見合っただけのポイントサービス・付帯サービスがあれば別ですが、取り立てて特典が豪華というわけではありません。

二年目以降にお金をはらってまで使い続ける価値はあるのか、きちんと見極めた上で判断しましょう。

2.国内外旅行障害保険がつかない

ショッピング保険は十分な額がついていますが、旅行障害保険がありません。旅行障害保険とは、滞在先でケガや入院をしてしまったときに医療費を補償してくれるものです。

クレジットカードについていれば、わざわざ保険会社にお金をはらって入る手間がなくなります。頻繁に旅行に行くなら、ぜひほしい特典のひとつです。クレジットカードの利用目的が海外旅行という方は、新生アプラスカードではやや役不足と言わざるを得ません。旅行傷害保険を軸に、他のカードを検討する・もしくは二枚持ちするのが良さそうです。

3.1,000円以上の利用でしかポイントがつかない

クレジットカードの醍醐味は、ポイント還元サービスです。ポイントがためやすいカードほど、還元率が高くなります。新生アプラスカードのシステムは、1,000円以上のお買い物で1,000円ごとに1ポイント。

1,000円お買い物をしないと、全くポイントがつかないことになります。有効期限は原則1年・期限が切れたらおしまいです。ためやすさにしても使いやすさにしても、やや不便な感じが否めないポイントシステム。ポイント目当てでクレジットカードを作るとしたら、他のカードを検討するのが妥当でしょう。

メリット・デメリットをふまえた上で、新生アプラスカードはこんな方におすすめです。

・新生銀行がメインバンク。クレジットカードも同じグループでそろえたい
・「QUICPay」機能がついていれば他の特典にはこだわらない
・20歳未満でも作れるクレジットカードを探している

逆に、こんな方におすすめすることはできません。

・ポイント還元率が高いクレジットカードを選びたい
・海外旅行でメイン利用ができるカードを探している
・なるべく早くクレジットカードを発行したい
・頻繁にカードを使うわけではないので、年会費無料が望ましい

なお「新生アプラスカードは審査が甘い」などと言われることがありますが、クレジットカードの審査結果は一人一人の状況で異なってきます。各社で独自の審査基準を持ち判断していて、評価方法はブラックボックスになっています。

「審査が甘い」という情報だけを鵜呑みにして申し込みをすると後悔のもと。自分にとって本当に価値があるカードなのかをゆっくりと考えて、冷静な判断をしてください。

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