三井住友VISA クラシックカード

入会金・発行費無料で発行できる「三井住友VISAクラシックカード」について紹介します。最大手のVISAカード発行会社の安心感が好まれて、いろいろな人に選ばれています。

カードスペック・特徴・学生の申し込み可否など、基本的な情報を一覧にしてまとめてみました。これからカードを発行する方の参考にして頂ければと思います。

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三井住友VISAクラシックカードのスペック

三井住友VISAカードの中で、一番スタンダードなカードが「三井住友VISAクラシックカード」です。申し込み条件・年会費などを見てみましょう。

申込資格:満18歳以上 
※未成年は親権者の同意が必要・学生は学生カード・18歳以上25歳以下はデビュープラスがおすすめ
年会費:初年度無料・2年目以降 税抜1250円
※2年目以降も条件を満たせば無料
キャッシング枠:10万円〜50万円
ショッピング枠:10万円〜80万円 ※ 総利用枠で10万円〜80万円

<付帯保険>
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
ショッピング保険:年間限度額100万円

国際ブランド:Visa・MasterCard
カード発行までのスピード:最短3営業日
公式サイトURL: https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

三井住友VISAクラシックカードの特徴

三井住友VISAカードは、はじめてクレジットカードを持つ方に安心のカードです。三井住友ブランドのステータスと高いセキュリティでホルダーの安全を守ります。

VISAは、世界的にシェアが高い国際ブランド。メイン使いするカードをお探しなら、おすすめの一枚と言えます。もう少し深堀して、三井住友VISAクラシックカードの3つの特徴を見てみましょう。

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1.ワールドプレゼントポイントプログラム

三井住友カード共通のポイントプログラムです。1000円カードを使うと1ポイントがついてきます。たまったポイントは、他の会社のポイントに交換して利用できます。

たとえば、楽天スーパーポイント・au WALLETポイント・Tポイント・ポンタポイント・ビックポイントなどに変えられます。会社ごとに変換率が異なるので、注意が必要。楽天スーパーポイントなら1ポイントあたり5ポイントに交換・Tポイントなら4.5ポイントという具合です。

200種類以上の景品の中から好きなものに交換することもできますが、還元率は下がります。普段利用しているポイントに変えて使うのが得でしょう。

2.安心の海外旅行障害保険・ショッピング保障付

三井住友VISAクラシックカードには、最高2000万円の海外旅行障害保険がついてきます。ショッピング保障も100万円と付帯保険としては十分なレベルです。もう少し手厚い海外旅行障害保険がほしいと考えるならクラシックカードAへの加入を検討します。年会費が1,500円にあがるものの、最高額が2,500万円にアップ。

スタンダードクラスのクレジットカードの中では最高水準の保障がつきます。海外旅行には、いろいろなトラブルが付き物です。保険がないと医療費が驚くほどの金額になります。

安心して旅行を楽しみたいなら、十分な保障がついたクレジットカードを持っておくこと。保障額と年会費を総合的に判断すると、コストパフォーマンスが良い一枚と言えます。

3.写真入りカードを作成可能

三井住友VISAクラシックカードは、顔写真対応です。裏面の左下に小さく写真を入れられます。写真が入っていると、万が一カードを落としてしまったとき悪用されるリスクが下がります。

海外での身分証明書代わりにも使えて、とても便利。クレジットカードを信用証明として使いたい方には、非常に大きなメリットです。本人カードだけでなく、家族カードにも写真は入ります。

依頼方法は簡単で、パスポートサイズの写真を添えて送るだけ。時間がたって雰囲気が変わったら、カード更新時に新しい写真に変えられます。実は、写真を入れられるクレジットカードはごく少数。

スタンダードレベルで写真が入る三井住友VISAクラシックカードは、とても貴重な一枚です。これから発行するなら、迷わず写真入りがおすすめ。セキュリティ対策の一貫として、ぜひ検討してみてください。

三井住友VISAクラシックカードは学生でも持てる?

申し込み条件を見ると「満18歳以上の方」となっています。高校生不可のただし書きはあるものの、専門学校・大学生の場合はどうでしょう。結論から言ってしまうと「三井住友VISAクラシックカード(学生)」という専用カードが用意されています。

大学生・大学院生の方は、このカードの対象です。研究生・科目履修生・予備校生・認可校以外の専門学校生の方は学生の対象外。一般カードの審査をうけて、問題なければスタンダードカードを発行します。

学生カードを発行するメリットは、在学期間中は年会費が無料になること。総利用枠がマックス30万円までとやや低めの数字にはなりますが、アルバイトの賃金で返済していくことを考えると妥当な数字かと思います。

同じ学生カードの「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」とのちがいは、付帯保険。クラシックカードについている海外旅行傷害保険がデビュープラスにはありません。

海外旅行に行くためにカードを発行するとしたら、保障制度がしっかりとしたクラシックカードがおすすめ。別途お金をかけて保険煮はいる手間を省略できます。旅行用ではなく普段使いのクレジットカードを探しているとしたら、ポイントがたまりやすいデビュープラスを選ぶのもひとつの手です。

入会月は通常カードの2倍・入会から3ヶ月は5倍のポイントがつきます。バイク・家電など大きな買い物をする予定があるなら、カードの発行時期をあわせるのも賢い活用方法。

ポイントがたくさんもらえる分、還元率が高くなります。どちらがより得かは、カードの発行目的で異なります。利用用途にあわせた選択で、賢い消費者になりましょう。

三井住友VISAカードには、女性用・ビジネス用・ローン専用など細かにターゲットをしぼったカードがたくさんあります。

クラシックカードは、一番くせがない汎用性の高いカードです。クレジットカードとしての基本機能は一通りそろっていると考えて問題ないと思います。あれこれと情報収集していると、結局何がいいのか分からなくなってしまいがち。

迷ったときほど、スタンダードなカードにしておくのが後悔のない選択とも言えます。はじめてカードを発行する人からある程度のヘビーユーザーまで、一定の評価を受けている一枚。申し込み先に迷ったとき、ぜひ検討してほしいクレジットカードと言えるでしょう。

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